寝ると息ができない程の慢性副鼻腔炎を手術で克服した時の話 その1(凍結手術編)

慢性副鼻腔炎克服

こんにちは、Hi*roomです!

季節の変わり目、鼻炎シーズン到来ですね!

Hi*room
Hi*room

はい。私も長年に渡って鼻炎に悩まされていた一人です。

でも6年前に鼻の手術をしてから、もう世界が一変するくらいお鼻が開放的で、毎日寝るとき普通に息できるだけで幸せです♪

そんな私の慢性副鼻腔炎克服までの体験談が、悩めるお鼻事情をお持ちの方に参考になればいいなと。

鼻炎とは長いお付き合い

思えば子供の頃から多分鼻炎で、ハウスダストとかモルモットとかのアレルギー持ち。

気が付けば鼻ジュルジュルが日常で、常に喉も腫れててしょっちゅう風邪ひくタイプ。

大人になっても変わらずティッシュは手放せない生活で、更に状況は悪化してたように思う。

夜寝るとき横になると、鼻の気道が塞がってホントに息ができなくなるから、寝る前にシュッと鼻炎スプレーで気道拡張してから眠りにつく状況が毎日。

3時間で薬の効果は切れるので当然口呼吸になるから、絶対マスク(ガーゼを水に濡らして装着)必須
ガーゼの濡らしが足らないと、朝方喉の奥が乾燥で引っ付いて呼吸できなくて死にそうになり目覚めたこともあった…😱

もちろん耳鼻咽喉科にも通っていましたが、アレルギーの薬が合わず飲めなかったり、病院の鼻炎スプレーでは全く気道拡張せず意味がなかったり、今思えば別の病院にも行けばよかったのに、耳鼻科で診てもらってもなんも改善しないとすっかり諦め、子育てやら日々に追われ気づけば10年以上経ってました。。

凍結手術

そんな自分の鼻は治らないと何となく諦めて、しんどいことにマヒしてしまっていた私に転機が訪れる!

花粉症を凍結手術で直してから10年くらいずっと鼻すっきり何ともないよ!とある友人から聞き、「え?鼻炎って治るものなの!?」そんなにすっきりするなら私もその手術やりたい!と、その耳鼻咽喉科を教えてもらった。

その時私は、鼻づまりの原因はアレルギー性鼻炎だとばかり思っていたので、その手術さえすればきっと鼻が通るようになるんだ!と心ウキウキで教えてもらった耳鼻咽喉科へ。

そこでCT撮ったりちゃんと診察してもらって、いざ手術へ。

☟その時の生の声の日記がこちら(2014年11月)

【鼻炎凍結手術】友人が手術して鼻炎が治った耳鼻科にて

昨日、ついに長年悩まされてきたアレルギー性鼻炎ヤローと決別すべく、友達オススメの凍結手術を施してもらった!!

手術と言っても鼻の粘膜ジュッジュッとレーザーで焼いて、アレルギー反応するとこ凍結させるってやつで、ほんの10分程度で処置は終わり。
局部麻酔で痛みはほぼない。
それより、始めに麻酔液つき脱脂綿を鼻の奥に突っ込まれまくったときの方が辛すぎて、さすがに涙がにじみ出た…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

しばらく血混じり鼻水垂れ流し。
鼻にティッシュツメツメ。
夜になるに連れて鼻がジンジン。
鏡見たら鼻の周り腫れてるーー!(*ノдノ)
腫れてるわ、鼻水まみれだわで、もちろん鼻で息できない。
ク、クルシーーー(´Д`;)ヾ

で今日も耳鼻科行ったら、腫れたりなんかに反応したりしやすいタイプみたいって。
強めのお薬出された。
激ねむなる薬よ、コレ!
仕事や制作に差し支えますやん!

これから鼻の粘膜さんが生まれ変わるべく、かさぶたなって、取ってもらって、を3週間ほど繰り返す予定。

長年の鼻づまりスッキリ開通する日は近い!ハズ!
それまで耐え抜くのよ!!!(。 ー`ωー´) キラン☆

希望に満ちている♪

ところが事態はそう簡単ではなかった。

☟それから2か月後の日記がこちら(2015年1月)

【鼻炎改善への道!記録】凍結手術後2ヶ月経過

昨年アレルギー性鼻炎を改善すべく、鼻の粘膜をレーザーで焼いて、アレルギー反応する神経かなんかを凍結する手術を受けた。

で、それから2ヶ月が過ぎ、どーなったのかとたまに聞かれるので書いてみよう!
手術後に風邪ひいては治りかけて、またひいて、で正月明けまで全く良くなった実感がなかった。
耳鼻科にもなかなか行けず、状態がよく分からない。

風邪がようやく治ったけど、一番改善したかった就寝時の鼻づまりは相変わらず…
アレ?何がよくなったんだ?
スギ花粉の時期がもうじき到来すれば、アレルギー性鼻炎の改善は実感するかも知れない。
と淡い期待…

本日、やっと耳鼻咽喉科に久々の受診!
鼻づまりの原因を詳しく調べてもらった。
そしたら驚愕の事実発覚!!!Σ(´Д`;)

  • そもそも鼻の穴が狭い(気道確保に不利)
  • 鼻の穴と穴の堺の骨、鼻中隔が少し右側に湾曲している(通常の広さの穴であれば問題ない範囲だが、狭いのでちょっと腫れればふさがってしまう)
  • 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
  • 風邪ひくとすぐ蓄膿症悪化→でも右側は膿が出にくい構造→長年経過→その結果!右側奥の副鼻腔粘膜がポリープと変化し、鼻の穴の大部分を塞いでいたのだ!!

グヘェヽ(;゚;Д;゚;; )

CT画像にありありと、えぇありありとそやつは写っておりましたよ。
鼻の奥ににカメラぶっ刺されて、映像でもバッチリ正体目撃しましたよ!

先生曰く、そら鼻づまり治らんわ。
取らんと治らん!(´<_` )
再手術決定ーーー。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

え?てことはですよ、こないだの手術はやらんでも、この大物取るとき一緒にできたんじゃ…
予行練習的な…?
どんな手術か聞いてみたら、こないだの手術の数倍、イヤ数十倍は大変そうなんですけど…
辛すぎてすでに泣けてくる…(T^T)

しばらく予約でいっぱいだから、手術は数ヶ月後の話だけど。
あぁ、悪いところはほっといたらあかんねん!
ガマンとかもあかんねん!
慣れんでもええねん!
薬で治るうちに治しといた方が絶対ええねん!
今年こそはちゃんと健康診断とか受けよう。
身体ちゃんと見直そう。
何やるにも健康第一や☆(`・ω・´)キリッ

いやいや、待って待って!!

今見返しても、ないわーー!先生これないわーーー!

マジで凍結手術前に分かることちゃうん!!

無駄に痛い思いしたし、手術代もドブに流した感半端ない😭

と、こういう日記を当時Facebookに書き込んでおりまして、そこで友人知人からセカンドオピニオンを!!というご意見いただいたり、副鼻腔炎の手術をして完治したからここよかったよ!っていう親切なDMいただいたり。。。

そこで教えてもらった病院へすぐさま行ってみることに。

その耳鼻咽喉科で無事手術して完治するわけなんですが、そのお話はまた次回に。

寝ると息ができない程の慢性副鼻腔炎を手術で克服した時の話 その2

寝ると息ができない程の慢性副鼻腔炎を手術で克服した時の話 その3

読んでいただきありがとうございます。
ではまた🖐

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